寝かせ玄米生活とお弁当

#32

寝かせ玄米生活とお弁当

2015.04.28

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なんとなく日が長くなりましたね。

新しい春の目標に向け静かに燃えているすずこです。

それは、玄米食による肉体改造。

玄米は以前から気になっていて、続けたり挫折したりしながらしばらくお休みしていましたが、書店で「寝かせ玄米生活」なる本を見つけ、華々しく復帰。

寝かせ玄米をざっくりいうと、玄米に小豆を加えて圧力鍋で炊き、炊きあがった玄米を炊飯器に入れて保温するだけ。

うち(夫婦2人)では5号を一度に炊いて保温し、3日ほどで食べ切ります。

朝起きたらあったかいご飯のあるしあわせ。しかも、おいしい。

白米のように保温で味が落ちることもなく、日に日に甘みや粘りが増してお赤飯のように。

この寝かせ玄米食は一汁一菜を基本にセオリーがありますが、こちらはズバッと割愛(笑)。

私が心惹かれたのは「7号食」という、玄米オンリーで10日間を過ごす究極デトックスライフです。

おかずは一切なしで、当然禁酒。

10日間を根性で乗り切れば、減量とともに体調が劇的に改善するといいます(詳しくはグーグル先生に聞いてみよう)。

トライしましたよ、1日で挫折しましたが(泣)。

しかし、その意志は朝ごはんと夫のとこさんのお弁当にしっかり受け継がれています。

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なんだ、手抜きかよーといわれそうですが、いずれ再トライする7号食の地ならしということで。

お弁当といえばカラフルなおかずのオンザライス方式(写真を撮ってモチベーションをキープ)がわが家流でしたが、とこさん的にはヘルシーな寝かせ玄米+自家製梅干し弁当もまんざらではないようです。

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