キッチンと「水」の深い関係

#27

キッチンと「水」の深い関係

2015.04.20

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キッチンのシンクに「白いもの」が残っている、誰でも一度はそんな経験があると思います。これは石灰ミネラル成分です。北欧は硬水のためこの成分が多く、水仕事を行う場所には必ず付着します。

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専用の洗剤も市販されていますが、家庭での予防策としてはこまめに水分を拭き取ることが一番。キッチンには多めのフキンを常備して乾拭きを徹底しましょう。

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食器洗いのときはお湯にしてから洗います。硬水は沸騰すると軟水化するので、洗剤の泡立ちが良くなり、手肌へのダメージも軽減できるからです。

「水」の性質の違いで、キッチンでの「手間」のかけ方が違うのですね。貴重な「水」と向き合い衛生的にキッチンを保っているのです。

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「水」の違いは、料理の違いにも見られます。パスタやリゾット、ハードなパンは硬水の方が適していて、日本茶やお米は軟水の方がおいしくできるんです。ちなみに、北欧家電の食器洗い乾燥機や洗濯機などは、「硬水」の環境で洗浄能力や洗剤の有効濃度を考慮し設計制作されているので、機能性、使い勝手はもちろん、環境の違い、とりわけ「水」の違いを理解して取り入れると良いかもしれませんね。

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