ゆとりスタイル

#84

ゆとりスタイル

2015.12.10

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一気に冬がやってきたような今年の冬の始まり。寒さや雪はクリスマスモードを高めてくれますね。

最近は、メタリック系、ブルーとホワイト、グリーンとゴールドなど、シンプルからゴージャスまで様々なクリスマスディスプレイを見かけます。

でもやっぱり、定番のレッド・グリーン・ホワイトがバランスよくレイアウトされたディスプレイが一番、クリスマスを感じます。

イベントのシンボルカラーには意味がありますが、クリスマスカラーにも。

レッド・・・キリストの血の色、愛と寛大さ

グリーン・・・永遠の命・神の永遠の愛

ホワイト・・・純潔、春を待つ希望

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北欧では、本来クリスマスは太陽の復活を祈った冬至祭。クリスマスカラーに春を待つ希望の色があるのも納得です。

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季節感を取り入れた部屋には良い気が流れるといわれますが、私の部屋は狭くてツリーを飾るスペースもないので、毎年クリスマスが近づいても特に何もしていませんでした。でも今年は、札幌のモデルハウス『Luonto』で見た子ども部屋のガーランドや壁のディスプレイがとてもかわいくて気に入ったので、ぜひマネしてみようと思っています。

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北欧に伝わる切り紙は、ガーランドの他にもモビールやオーナメントで図書館や美術館などの意外な場所にもひょっこりと飾ってあるそうです。切り紙だと、手軽に季節感やイベントを楽しめそうです。心にゆとりがある北欧スタイルには、マネしたい事、いろいろありますね。

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