食材ストックの整理収納

#71

食材ストックの整理収納

2015.09.07

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森と湖に囲まれたフィンランド。国土の70%が森林で10%が湖という、大自然に恵まれた環境にあります。ベリーやきのこ、ニシンやサーモンなど自然の恵みをたっぷりと受けた食文化。新鮮な物を新鮮なうちに、そこには大きすぎる冷蔵庫は必要ないようです。以前に見たフィンランド映画「365日のシンプルライフ」の中で、冷蔵庫を修理するシーンがあったのですが、その冷蔵庫の小ささに驚いたことがあります。

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日本では加工食品が豊富で冷蔵庫も大容量。簡単にいろんな食材が手に入るためか、キッチンや冷蔵庫には大量のストックが。そこで、食材ストックの整理収納について、いくつかのポイントをお伝えしようと思います。

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―適量―

家族に見合った持てる量・使いきれる量はどのくらいですか?あるから食べるのではなく、必要な物を必要な量だけ調達する。すると自然にストックがスッキリしてきます。

―指定席―

長く保存できる物は手の届きにくい場所へ、消費期限の早い物は手の届きやすい場所へ収納します。"決まった場所に決まったモノがある"状態にすることが大切です。

―グループ分け―

食品はスーパーの売り場のように、同じ種類のモノをカゴにわけて収納します。乾物のカゴ、粉モノのカゴ、調味料のカゴといった具合に、一目で在庫が把握できることが理想です。

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画像:クリナップ札幌ショールーム

いかがですか?食品の整理収納は、家族の健康と家計を左右します。そのヒントは北欧の食文化にありそうですね。

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